2011/12/07
2011/05/09
沖縄県南部倫理法人会モーニングセミナー4/19
「倫理法人会に入会して」
喜屋武 力 氏 (司法書士 喜屋武事務所 ・南部倫理法人会 副専任幹事)
私は、モーニングセミナーの講話をいつも楽しみにしています。今朝はいつもモーニングセミナーで
顔を合わせている、副専任幹事 喜屋武さんの講話とあってワクワクしながら聞きました。にこにこしながら、
幸せそうに自分の育った環境や子どもの自慢、、奥さんの自慢をして笑いを誘っていました。
とても微笑ましく、喜屋武さんの奥さんや両親、兄弟姉に見せたかったと思いました。
倫理法人会に入会して、実行したことは、自分の誕生日に両親を旅行に連れて行ったこと・・・・・・。ステキ!!
倫理法人会に入会して、積極的になったことは、与那原町商工会の青年部長をすぐに引き受けたこと・・・・・・◎ 頼もしいです。
倫理法人会に入会して良かったこと・・・・。
・長男が生まれた事
・厳しい状況に逢ってもあわてないでいられる事
・前向きで積極的になった事
・早起きが出来る事
・モーニングで講話をしたパフォーマンス&バルーン教室のクラウン・コトラのイベント がジャスコであった時子どもに自慢が出来た事
・富士研に参加したこと等
いいことづくめですね。私も倫理法人会に入会して良かったと毎日思っていますよ!
それから、それから 専任幹事の新垣文男さんから「子どもが成長する前に倫理法人会に入会できてよかったな」
と言われたそうです。子育ての終わった親は、皆さん、そう思うでしょうね。それほど、教えが素晴らしいですよね。 喜屋武さんの講話を聞いて、小さい頃からの彼の出会った人達の影響が、今の素晴らしい彼の人格を作り上げていることがわかりました。
「人と人との出会いって」とても、とても、大切だと思いました。
心温まる講話ありがとうございました。
南部倫理法人会 M
2011/03/07
南部倫理法人会MSセミナー2/15
辻塚さおり税理士事務所
税理士 辻塚さおり
テーマ「倫理的土壌で人材育成」
辻塚氏は39歳でバリバリの女性税理士。話しぶりも切れがよく、頭もとてもシャープで、能力の高さが講話から伝わってきました。
しかしながら、生い立ちは非常に厳しい環境で3歳の時父を亡くし、母が再婚をするが、再婚相手がギャンブル好きで借金を抱え、小学校の頃には夜逃げ同然で出生地の鳥取から福岡に引越しをしたようです。その時期には、母も癌を患い幼い3姉妹は路頭に迷ったそうです。ときには、再婚をした母を恨むほどにもなり、自分は絶対に結婚はしない、一人で生きていくと決心もしていたそうです。皮肉にも大嫌いな再婚相手の父から税理士取得を勧められたこと、また一人で生きていくには資格が必要であり、中学の頃から勉強はしっかりしていたようです。そして、20歳には見事税理士試験に合格して初志の目標を達成したそうです。本当に厳しい環境のなか、偉業を達成しています。
その後、22歳でやらないと誓っていた結婚をし、長男、二男、長女と三名の子宝に恵まれたそうです。子育てでは、長男に知的障害があり、とても苦労をしたと話していました。なかなか歩かない、出来ない長男にストレスを感じ、思い悩んだこともあったそうです。しかし、長男は辻塚家の家族にやさしさや思いやりなど沢山のことを教えてくれ、辻塚さん自身も多くのことを学んだと仰っていました。今では高校生になり、バスに一人で乗り、マラソンも2キロ走れるといいます。「生きがいの創造」という本を読み、障害をもった人は魂のレベルが高く、親を選んで生まれてくることを知り、とても救われたと話していました。風船は押すと出る。圧力をかけるとこわれやすい。人間も同じで、出来ない人は時間をかければ必ず出来るようになると力説していました。
また、チョークで有名な日本理化学工業㈱は従業員の70%が障害者で、同社の大山社長は障害者を積極的に採用しているそうです。従前は、長男を大きくなっても家で大事にしておきたいと思っていたそうですが、大山社長の話を聞いて、長男にも働いてもらい、人の役に立ってほしいと思うようになったそうです。人は誰でも人の役に立ちたい、人は役割を与えれば必ず育つという言葉は胸に沁みました。
経営の話では、経営者は従業員を「信じる力」が必要なことを力説していました。朝礼コンテストでの失敗談や職の親への感謝の話など沢山の気づきを与えてくれる講話でした。辻塚様確定申告前の超多忙な時期に素晴らしい講話を戴きありがとうございました。
(南部会員K)
2011/01/11
平成23年度那覇新都心倫理法人会 10周年記念 倫理経営講演会
来る2月3日(木)、那覇新都心倫理法人会の倫理経営講演会が開催されます。
講師には倫理研究所の丸山敏秋理事長をお迎えし、「トップを支える 家庭力」というテーマでのご講話となります。
経営者が企業のトップとしてバリバリと仕事をしていられるのも、家庭の支えがあってからこそです。
家族を空気のように感じてしまうと、「家族がいることが当たり前」のようになり、感謝の気持ちを忘れがちになってしまいます。
家庭を大切にしないで、成功はありません。
丸山敏秋理事長のご講話をお聞きになり、今一度、家庭の大切さについて考え直してみてはいかがでしょうか。
■日時:2011年2月3日(木) 18:00開場 19:00開演
■会場:沖縄コンベンションセンター劇場棟
■入場料:2,000円
■講師:社団法人倫理研究所 理事長 丸山 敏秋氏
■テーマ:「トップを支える家庭力」
■講師プロフィール:
【略歴】1953年 東京都武蔵野市に生まれる1976年 東京教育大学文学部哲学学科哲業1984年 筑波大学大学院哲学思想研究科修了、文学博士を取得 同年 日本学術振興会奨励研究員 以後、茨城大学・筑波大学、目白大学の非常勤講師を歴任1987年 社団法人倫理研究所入所生涯局・法人局・学生教育部の業務を担当1996年 同所、理事長に就任2004年 八洲学園大学客員教授(~8年)現在 社団法人倫理研究所理事長日本家庭教育学会副会長浙江工商大学日本文化研究所客員教授
【著書】『心のオシャレしませんか』(明窓出版)『小さなことから会社は変わる』(PHP研究所)『「いのち」とつながる喜び』(講談社)『日本創生への道』(新世書房)『美しき日本の家庭教育』(致知出版社)『道徳力』(風雲舎)『倫理経営原典(編著)』(新世書房)『最高の自分を生きる』(致知出版社)『夢かぎりなく』(新世書房)『道は近くにあり』(新世書房)など多数
【参考HP】□社団法人倫理研究所 http://www.rinri-jpn.or.jp/□日本家庭教育学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhes2/
↓↓↓↓クリックするとパンフレットを表示します。↓↓↓↓
2010/12/30
南部倫理法人会 モーニングセミナー 12/21日
第653回 モーニングセミナー
ハッピーブリッジ2F 朝6:00~7:00
講師 映画監督 宮平貴子 氏 テーマ 人との違いを楽しむこと
映画「アンを探して」の監督の宮平貴子さんの講話から~
なかなか映画の制作者の生の声を聞く機会はそうないので、すごく興味深く聞かせていただきました。
クリエイティブな仕事をするにあたって、今回、多々刺激をうける話を聞かせていただきました。
「人と違う生き方をすることは、(映画監督にとっては)メリットだ。」
映画監督には限らないですよね。
生きていれば、少なからず浮き沈みはありますが、沈みだと思う瞬間こそ、それを乗り越えることが何よりの経験になり人生の糧になるわけです。
そこでいかにポジティブになれるかで人生は変わる気がします。
人生を楽しむというのはそういうことなのかもなぁと思いました。
いわば人生そのものがその人の物語になるわけですからね。すごく素敵な言葉だと思いました。
「オリジナルな作品は最高のエンターティナーとなる。」
「物語はライターが作るもんじゃない。登場人物が転がすもの」
「安易な解決策は選ぶな。」
上記は宮平さんが脚本を脚本を書く際にクロード・ガニオン氏からもらった言葉だそうです。
これらも映画の話だけではなくて、人生においてもすごく大切な言葉だと思います。
講演のタイトルでもある「人との違いを楽しむ」
そこには個々の人生1つ1つが物語であり、人それぞれ主人公なんだというメッセージがあるんじゃないかと思います。
だからこそ他人と比べることなんて必要はなくそれぞれの人生のハッピーエンドにむかって努力していけば人生はとてもすばらしいものということなんだと思います。
自分を大切に生きていきたくなる。そんな素敵な講演でした。
ありがとうございました。 南部倫理法人会 会員 N氏
2010/12/24
食に学ぶ
今日の倫理法人会モーニングセミナーは、三ツ星お米マイスターの渡久地奈々子さんでした。
もちろん「お米」のお話。毎日食べてるので、良く知ってるようなんですけど、やはりプロの話、それも三ツ星お米マイスターのお話は目からウロコの話が多かったですね。突然ですが、「海」と聞いて何をイメージしますか?直感でお願いします。・・・・「青」とか「波の音」とか「潮の香り」とかいろいろとイメージするものが違うと思います。私は「ビーチパーティ!」でした。ある薬剤師の方は「塩」。これは「お米」を「おいしい!」と思う基準と関わってくるようです。「見た目」や「香り」で美味しいと感じる人もいるし、どこで作られたかとか、有機栽培かどうかなどで美味しいと感じる人もいる。私のような人は、見た目や成分は関係なく、雰囲気が良ければ美味しいと感じるタイプかな?その辺を気にすることで、より良い感じで「お米」と関わることができますね。あと、最近のお米は、無洗米じゃなくても2~3回、軽くすすぐだけで良いそうな。水が透明になるまでちゃんと研いでましたが無駄な努力でしたね~。最後に質疑応答の時間も設けましたが、お米に関する質問全てに的確に答えていました。さすが、三ツ星マイスター!
続きを読む »2010/11/12
南部倫理法人会 MSセミナー 11/9(火)
ハッピーブリッジ 2F AM 6;00
田﨑聡 有限会社沖縄楽園計画代表取締役
テーマ:スローフード・スローライフ
東京から沖縄に移住してきて25年の田﨑氏がスローフード・スローライフについてわかりやすいお話をしてくれました。スローフードとは伝統的な食生活を楽しむことですが、ファーストフードが多くなり成人病や肥満の問題などもスローフードにより改善され、地元の生産業者の育成にも繋がると指摘していました。地元の伝統的な料理を見直し、過去の先人達が行っていた食生活を見直すことがヒントになる。地元の食材を使用することにより、食料輸送のコスト削減にもなり結果的にはCO2の削減にも繋がると仰っていました。田﨑氏のお話を聴くと食生活の楽しさ奥深さがとてもよく伝わり、本当に食を愛し楽しんで人生を送っている方だと感じました。食欲の秋です。私たちも食事に関心を持ち沖縄や日本の伝統的な料理を堪能しながらこの季節を楽しみましょう。田﨑様本日のご高話ご馳走様でした。
田﨑聡 有限会社沖縄楽園計画代表取締役
テーマ:スローフード・スローライフ
東京から沖縄に移住してきて25年の田﨑氏がスローフード・スローライフについてわかりやすいお話をしてくれました。スローフードとは伝統的な食生活を楽しむことですが、ファーストフードが多くなり成人病や肥満の問題などもスローフードにより改善され、地元の生産業者の育成にも繋がると指摘していました。地元の伝統的な料理を見直し、過去の先人達が行っていた食生活を見直すことがヒントになる。地元の食材を使用することにより、食料輸送のコスト削減にもなり結果的にはCO2の削減にも繋がると仰っていました。田﨑氏のお話を聴くと食生活の楽しさ奥深さがとてもよく伝わり、本当に食を愛し楽しんで人生を送っている方だと感じました。食欲の秋です。私たちも食事に関心を持ち沖縄や日本の伝統的な料理を堪能しながらこの季節を楽しみましょう。田﨑様本日のご高話ご馳走様でした。
2010/10/30
南部倫理法人会 朝礼研修 10/25(月)
活力朝礼実習 10月25日(月) ハッピーブリッジ2F PM 6;30~9:00
南部倫理法人会 23年度 年4回の活力朝礼研修の1回目で今回は、地元
沖縄県倫理法人会朝礼委員長 島袋進氏をお招きして活力朝礼研修を行いました。
すまいの大進の朝礼実演していただき、それを手本に 指の揃え方、足の開き具合、声の出し方、おじぎの角度、等など細かな指導して頂きました。
今回は若い世代の参加者が多く終わり頃には、皆習得し若さを感じました。
研修後の懇親会では、研修の感想を一人づつ発表し、皆参加して良かったとの声が
たくさん聞かれました。まだ参加していない同僚にも勧めたいとか、明日の朝礼から大きな声で実践して自分の変化した所を見せたい!!などの声もありました。
おじぎの動作が、いまいち納得できなくて、ぎこちなかったけど今回の研修でなるほど!!すごくわかり易くて学んだ事が多かったとの発表もありました。
次回は、平成23年1月予定です。
懇親会
皆和やかに、てずくり家さんのオードブル美味しくて完食でした。
2010/10/28
南部倫理法人会 モーニングセミナー 10x26
10月26日(火) AM 6:00~7:00
ハッピーブリッジ 2F
講師 ; 清水 一風 氏 佐藤富雄口ぐせ倫理実践塾認定講師
「自分を変える魔法の口癖」 清水一風 氏の講話
自分の発した言葉は言霊となって、自分に返ってくる。日々の生活で使う言葉をポジティブな言葉に変えていくことで、自分の人生が変わる。
いろいろな本で、明るいポジティブな言葉を使いましょう。そうすれば幸せになれる。わかっているけど、現実は、なかなか相手の関係性があるので難しい。
ついつい自分の物差しで相手を見てしまう。それで否定的な言葉を使い、暗くなってしまう。
「言葉の力で人生を変える!」事が出来る
・言葉が変われば意識が変わる
・意識が変われば行動が変わる
・行動が変われば人生が変わる
否定的なことは、言葉に発しなければ「言霊」にならないので、言葉は発するときは、常に意識をする。
そうすれば自分も自分の周りの人達も幸せの人生を送ることが出来る。明るい肯定的な言葉を使う努力しよう!
南部倫理法人会会員 M
続きを読む »
2010/10/28
南部倫理法人会 モーニングセミナー 10/19
10月19日(火) AM6:00~7:00
ハッピーブリッチ2F
講師 ; 波平常雄 氏 沖縄県商工会連合会嘱託専門指導員
儲かり続ける仕組みづくり。
今の税務会計は充分に役に立ってないのでは? 担当者を置き、税理事務所に委託しているのに
これから話すのは管理会計の手法、儲かりの話です。冒頭上記の内容で始まった。
タイトルは
儲かり続ける仕組みづくり(個性あふれる生きがい経営で経常利益10倍見事達成)
今までの経営は成果主義で労働意欲を高める為にさまざまな方法を行っても、深く浸透せずしかも短絡的であった。→生きがい経営
職場活性化への取り組み
感動の数が人生を豊かにする。スポンジが水を吸収するように感性豊かにすることが大事元気な会社とはハツラツ・生き生きしている(挨拶の声が大きい)ではなく、人々が生きる喜びを感じながら働いていることを指す。
形なし経営から型破り経営へ
経営者に必要な資質
型と技を作り上げ、それをよく訓練し、身につけよ
経営者が知らなければならない数字は2つ
管理会計(業務管理会計 意思決定会計)
人も組織も改善 P→D→C→Aサイクルをしっかりと回し続けよ
儲かり続けるにはどのような工夫が必要か
経営センスを一致させる要件
いい会社の3条件
いい会社を見分ける3つの方法
いいリーダーとしてめざすべき3つの事
以上 が講和内容であります。 範囲が広く、深く、難しくて私、新人経営者にはとても今回では理解でませんでした。できれば講和内容を実践したく 近い・次回の講和期待したいです。波平先生ありがとうございました。
南部倫理法人会会員 T氏

















